GLAYが訴訟を起こされる







8月27日に静岡県浜名湖で行われるサザンオールスターズの
コンサートにGLAYがゲスト出演するという話があるが、実はこの話が
実現しない可能性があるという。原因は、GLAYが以前所属していた
アンリミテッドグループから訴訟を起こされるからだという。

GLAYが訴訟へ

昨年5月GLAYはデビュー以来所属したアン社から独立したが、
昨年12月になってGLAYが157曲ある楽曲の著作権がアン社
から自分たちに移ったと主張してきたという。しかし、アン社は
口頭でながら157曲の著作権アン社が持つと確認したといい、
ビッグになるまですべての面倒を見てきた事務所に対する、
GLAYの恩知らずな言動に激怒しているのだ。
「アン社の代表は十数年前はまったくの無名だったGLAYを、
ビジュアル系で一番のメジャーなバンドに育て上げた音楽界の実力者です。
そんな"育ての親"にしてみれば、GLAYがやっていることは背信行為に
しか思えない。見方によっては"GLAY潰し"なわけで、泥沼の争いになる
可能性が高いと思います」(事情通)
GLAYにとっては緊急事態だ。一部報道でGLAYの事務所は
「何もお答えできない」といい、サザンの事務所は「ノーコメント」と答えている。
(引用:gendai)
GLAYはしばらく活動できずにいた期間があったが、今回の訴訟問題が泥沼化すると
活動にも大きく影響を及ぼすだろう。
移籍先のアミューズとしても頭の痛い問題ではないだろうか。
ちなみに、アミューズにはサザンを始め、福山雅治、ポルノグラフィティなどが所属している。



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