宇多田ママが麻薬の疑いで空港で現金没収される







おそらく50代以上の人には、藤圭子(55)といってそのまま通じるのだろうが 30代、20代以下の年代の人たちには宇多田ヒカルの母親と言った方が 分かりやすいと思う。そんな藤圭子が、先日アメリカの空港で麻薬関連の 疑いにより、所持していた現金40万ドル(約4700万円)を没収されていた ことが分かった。

藤圭子(宇多田ママ)麻薬の疑い


連邦検察によれば、日本で最大のポップスターの母親が、
麻薬の売上金の疑いのある40万ドルをもちニューヨーク
ラスベガス間の航空機に乗り込もうとし捕えられた。
連邦検察では現金の没収を申請中だ。
3月、JFK航空の警備員が宇多田純子(注:藤圭子のことね)の
持ち込み手荷物の中に現金を発見。
捜査官によれば、3月6日アメリカ・ウェスト航空機の搭乗を待つ間
「電話口に向かってどなり」「極めて神経質で体調が悪そうに見えた」
宇多田純子(55)に、麻薬取締局の職員が声をかけた。
彼女は質問に対し、数十万ドルの現金は(預けてあった)
マンハッタン・ミニ・ストレージの金庫から取り戻したものだといい、
一部はギャンブルで儲けたものだと答えた。
連邦検察の没収申請書によれば414,900ドルの現金は束ねて紙に包み、
輪ゴムで固定してあり、そのうちいくつかは「大きなジップロックの
ビニール袋2個」に入れてあったという。検察はオーストラリアと
カナダの紙幣も押収しており、9月25日の訴状によれば
押収された総額は421,489.44ドルになった。
麻薬取締局の職員の報告では、宇多田は
「質問への回答をはぐらかし」、40万ドルはラスベガスの児童養護施設に
寄付しようとしたと主張したが、彼女はその養護施設を訪れたことはなく、
その名前を思い出すこともできなかった。
現金は押収された後麻薬取締局の証拠品用バッグに入れられ、
「麻薬捜査犬を使ったコカインの検査」が行われた。
捜査犬は「現金に向かって吠え、微量の規制対象物質を帯びていることを
示した」という。
検察は現金が麻薬の売上金か、あるいは麻薬購入に充てようとしていた
疑いがあるとして没収を申請している。(引用:The Smoking Gun
(和訳サイト:Tokyo Fuku blog
ということで、そもそもなぜ5000万円近い現金を持っていたのかというのが
まず疑問である。そして、押収された現金に対しコカインの検査が行われ
麻薬犬が反応するという非常にまずい事態に・・・
アメリカはテロ以降、空港警備は非常に厳しくなったと聞く。
宇多田ヒカルのお母さんがまさか麻薬常習者とは考えにくいが、
もしかすると、という事もあり得る。
麻薬にAddicted To You?

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