キムタクのドラマが大コケした理由





先週から始まったフジテレビの『CHANGE』だが、今までの木村拓哉主演のドラマと比べると、視聴率は芳しくなかったようだ。その原因はなんだったのか....




 
 
「当初あつめたスタッフで準備を進めていたのですが、監督が急遽、一部スタッフを入れ替えたんです。3月下旬になってもスタッフを探し回っていたほどですからね。通常は、この頃までに1~2本撮り終えていなければ、編集が間に合いません。局側は5月スタートについて『編成上の理由』と言ってますけど、完全なミスなんです。まぁ、数字さえとれれば何とでも言い訳ができたのですが・・・」(番組制作会社関係者)
「『腐っても鯛』というわけではありませんが、キムタクほど安定した数字を取れる俳優はほかにいない。ですから、このままコケたとしても、局側がキムタクのせいにすることはないし、そんなことはジャニーズが許しません。すでに両者は『脚本が悪かった』といい始めてますよ」(フジテレビ社員)


今後、局側は視聴率を上げるため、ありとあらゆる手を使う構えだ。 「これからもドラマの宣伝を強化するのは当然なんですが、ある奇策があるんです。『CHANGE』のあとに放送される人気番組『SMAPxSMAP』のビストロSMAPや歌のコーナーに、確実に数字の取れる大物ゲストをブッキングしようということになったんです。つまり『スマスマ』目当ての視聴者に9時台からチャンネルをフジテレビに合わせてもらおうという、後ろ向きな発想なんですよ」(引用:週刊現代)


やはり、テーマが政治っていうところが敗因なのだろうか。

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